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マネックス証券 | 日経225先物と証券会社比較

マネックス証券の日経225先物取引の手数料は安いです。証拠金はSPAN証拠金×1.4となっているので、すこし厳しい設定になっていますが、大手ネット証券の中では日経225先物取引にかなり力を入れている証券会社といえます。 日経225先物以外にも株式投資など幅広い投資を考えている方にお勧め。

マネックス証券
マネックス証券公式ページ

マネックス証券の日経225先物取引について

マネックス証券は大手ネット証券の中では取引手数料の安さや証拠金などで優れています。ただし、ライブスター証券のように「日経225先物」などを中心に扱う証券会社よりはコスト面でやや見劣りします。
ただし、総合ネット証券として「日経225先物」も沢山の投資商品の中の一つの商品として色々な投資をするのであれば使い勝手の良いおすすめの証券会社といえます。

 
手数料
証拠金
最低証拠金
建玉上限
日経225先物取引
346.5円
SPAN×1.4倍
合計200枚
日経225mini
52.5円
SPAN×0.14倍
合計2000枚
取引時間 日中立会時間:8:45~15:10
ナイトタイムセッション:16:30~翌5:25
備考

取引手数料はオンライン注文の場合です。

SPANとは
SPAN®とはシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)が1988年に開発したリスクベースの証拠金計算システムで、世界主要各国の先物・オプション取引所で採用されているグローバル・スタンダード のシステムです。大阪証券取引所が毎週発表するSPANの値に、各証券会社が定める倍率をかけたものが日経225先物取引(ラージ)取引1枚につき必要となる証拠金です。

※最低保証金は日経225先物取引を行う上で最低限必要となる証拠金の金額です。

 

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参考情報:マネックス証券について-日経225先物以外の観点-

マネックス証券は比較的バランスの取れいている証券会社です。大手ネット証券の中でも取引可能な商品点数(種類)は豊富で、現物株、信用取引、先物、オプション、FXなど多数の商品を扱っています。
また、「マネックス債」と呼ばれる個人向けの社債も独占的に扱っており、こちらは毎回完売するほどの人気商品となっています。
>>参考:マネックス証券の評価・評判

 

日経225先物取引にお勧めの証券会社

1位:ライブスター証券

ライブスター証券は現在取引手数料が無料になるキャンペーンを実施しています。先物講座開設で、日経225先物、mini、オプション取引手数料が約2カ月(40営業日)無料。
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