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限月による取引期限の存在

日経225先物取引は「先物取引」ですので「取引期限」が存在します。株価指数先物取引は3月、6月、9月、12月の取引期限があり、たとえば2011年の11月に同年12月限月の日経先物に投資した場合、決済までの木下は1カ月程度しかないことになります。

先物取引には「期限」がある

先物取引の定義は「「ある商品」を「将来の一定期日」に「今現在取り決めた価格」で取引するという取引」です。将来の一定期日の価格をやり取りするわけですから、「将来の一定期日」には取引を終了させなければなりません。

日経平均先物取引の場合、「限月」という形で3月、6月、9月、12月のそれぞれ第2金曜日(当日が祝日の場合は前営業日)という形で期日が決められています。
この第2金曜日のことを「SQ(エスキュー)」とも言います。

たとえば、日経225先物取引を売買する場合は以下のように表示されているわけです。

2011年12月限月
2012年3月限月 
2012年6月限月
2012年9月限月

投資家は表示されているどの限月のものでも売買することができますが、一般に出来高(売買の量)が多いのは一番期限が近い限月のものとなります。

日経225先物取引には必ず「期限」があるため、儲かっていようが、損をしていようがSQ(限月の第2金曜日)には必ず精算されてしまいます。

そのため、日経225先物取引自体は中長期的な投資には向かずにあくまでも「当日~数週間程度」の短期投資~スイングトレードがメインとなる投資に限定されるのがデメリットといえます。

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