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日経225先物取引のリスク・デメリット
日経225先物取引はメリットだけの商品ではありません。投資である以上はリスクもありますし、不便なところもあります。ここでは、現物株投資や信用取引と比較した日経先物取引のリスクやデメリットを解説します。
日経225先物取引、日経225miniのリスク・デメリット
日経225先物取引や日経225miniは「日経先物取引のメリット」からわかるとおり、日経先物取引は魅力的な投資商品です。一方で、現物株式や信用取引に劣るような点もいくつかあります。
ここでは、それらのリスク・デメリットについて解説していきます。
限月による取引期限の存在
日経225先物取引は「先物取引」ですので「取引期限」が存在します。株価指数先物取引は3月、6月、9月、12月の取引期限があり、たとえば2011年の11月に同年12月限月の日経先物に投資した場合、決済までの木下は1カ月程度しかないことになります。
>>限月による取引期限の存在
過剰レバレッジによるリスクの拡大
日経225先物取引の魅力は高いレバレッジをかけることができるという点ですが、同時にリスクも高まるというのがデメリットです。仮にレバレッジ10倍で取引する場合は、指数が5%上下するだけでも証拠金資産元本の50%も変動することになるのです。
>>過剰レバレッジによるリスクの拡大
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